
ここは海援隊の船の上。龍馬「おまんら〜、ビフテキっちゅうもん、知っちゅうかよ。今から俺が食べ方、教えちゃるきに!」。と、ところが・・・
26日から嶺北でインターン・民泊・ツアーを体験してきた学生達が、体と五感を使って、見た!、聞いた!、知った! 感じた!を発表します。
ようこそ、嶺北へ! 私たちが住んでいる嶺北はこんなところ。嶺北での暮らしや仕事、日頃感じている思いを通して、地域の良さ、人の魅力を十分に感じていただけます。どんどん質問もしてくださいね。そして、地元の人の「未来への一策」を聞いていただきながら、一緒に嶺北の、ひいては日本の未来を考えましょう!司会は学生がします。

地元・嶺北の人、全国から参集した学生・社会人の、食事をしながらの大交流会です。
ゲームあり、学生のプレゼンあり、全国の参加者の紹介あり、にぎやかに交歓しましょう。
これはめずらしい!、学生が参画して完成した、有機の田からできた純米酒「ふぅ」を試飲できます。
そして、高知で獲れたシカ肉バーベキュー、しゃぶしゃぶ、食べ放題付きです。
(民泊の方は21時頃に撤収します)

いなかの文化や習俗など、古くて新しい「いなか」の魅力を再発見!
高知・鏡在住の映像作家マイケル・カーンによる講演&動画
「囲炉裏」「Mirror Village 一年の移り変わり」「和紙漉き職人の一家とイヌイットアーティストの出会い」
ショートムービーを通して、全国・高知・嶺北の、若者と地域の現場を目で見て感じます。
嶺北の食の恵みを屋台で味わう。
はちきん地鶏、シカラーメン、嶺北牛ハンバーグ、れいほく八菜など。
土佐の山間から、にっぽんを洗濯する“策”を練る。
『未来は土佐の山間より』をテーマに3日間に渡って開催されたいなか未来会議もいよいよクライマックス。
最後の山中八策では、これまでの日本を洗濯し、嶺北の未来・日本のいなかの未来を明るくするような8つの策を参加者全員で大いに議論し今後の活路を見つけます。

