いなか未来会議

子どもとふれあう「いなか」ツアー

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過疎化、少子高齢化が進むいなか。嶺北も例外ではなく、子どもの数が少なくなり小学校が減っている。 そんな中で育つ子供たちが、どんな目で地域を見ているか、自分の未来をイメージしているか、子どもとふれあいながら感じてみませんか?

プチインターン
いなかに暮らす子どもたちにとって、「いなか」とはどのような場所なんでしょうか? 小学生たちと交流しながら、いなかと子どもたちの未来を考えます。
民泊
地元の学校の廃校を食い止めた”寺家・吉野活性化委員会”の方々と交流します。地域を守ろうと活動している地元の方のお話しを聞ける貴重な機会です!
ツアー
寺家・吉野活性化委員会の方々に本山町を案内してもらいます。廃校舎や、廃校舎を利用した施設のほか、本山町の歴史などを見てまわります。
費用
3500円
定員
10名
出発
高知大学 2/26(金)12:00出発

森下 ツアーリーダーから

 1日目は、本山町にある小学校に訪問し、ゲームなどのレクリエーションを通じて、子どもの視点からのいなかの現状を見ていきます。また、子どもの頃から本山町で暮らしている先生の話を聞き、今と昔を比較しながら、子どもたちにとって本山町がどのような環境なのかを考えていきます。
 そして夜の民泊では、地域を元気にするために活躍している方々と楽しく交流しながら、本山町の良いところや、地域活性化のためにどのような活動が行われているかを聞いていきます。

 2日目は、寺家・吉野活性化委員会の方々に本山町を案内してもらいます。
 2日間を通して、子どもたちから見た「いなか」の姿や、過疎化を食い止めるために取り組む人々の考えを知り、いなかにおける現状と課題を見ていきます。

タイムスケジュール

2月26日(金)

13:00〜14:00 オリエンテーション
14:00〜15:00 子どもたちと交流
15:30〜16:30 先生からのお話
19:00〜21:00 地元の方とお話

2月27日(土)

08:30〜10:30 寺家・吉野の散策
10:30〜13:00 廃校・廃校を利用した施設見学
13:30〜15:00 まとめ作業

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