
みんな、コメ食ってる?
ふだん食べてるコメにも、実はドラマがあるんです。本山町がコメ農家を守るために取り組んでいるコメの高級ブランド化の舞台裏から、地元の想いを学び、地域のコメ戦略を考えます。
本山町農業公社事務局次長。農家の生活を安定させるため、もっとも難しいと言われる米のブランド化を、歴史ある米どころ本山町から仕掛ける。現在はその味を全国に広めるべく奮闘中。ブランド米「土佐天空の郷」は発売1年目ながら多数のメディアから注目されている。
はるか昔から、本山町は棚田におけるコメ作りが盛んです。棚田のコメ作りには大きな手間がかかりますが、寒暖の差が激しい気候、山からの栄養たっぷりの水によって、とても美味しいコメができるのです。
しかし米価が低迷する状況の中、生産システム的に不利を抱える本山町のコメ農家は悲鳴を上げていました。
「コメをつくるのはしんどいけんど、それでもコメを作りたい!コメ作りはおれらの誇りやき!」
その状況を打開するため、本山町のコメ農家が集まって、その類まれな米の美味しさを武器に、もっとも難しいといわれるコメのブランド化に取り組み始めました。そうして完成したのが、本山町が誇るブランド米「土佐天空の郷」。栽培1年目ながら多くのメディアに取り上げられ、おいしい!と評判を呼んでいます。
中山間地域に住む全国の農家が同じ状況に悩まされていますが、そこから起死回生の一歩を踏み出した本山町の取り組みが、どのようにして、どんな想いで生まれたのか。そのストーリーを学ぶ、またとない機会です。ぜひご参加下さい!
13:00〜 ブランド米の試食・勉強
15:00〜17:00 白菜収穫&棚田ウォーク・トラクター実習
17:00〜19:00 若者だらけのコメ戦略会議
19:00〜21:00 「若者のアイデア×地域の想い」セッション
08:30〜10:30 こんにゃく・キムチ作り
11:00〜13:30 鍋づくり大会
13:30〜15:00 いなかツーリズム戦略会議