森林率約90%という嶺北地域。森昭木材の田岡さんは「木を使って森を守る」と住宅用規格材『れいほくスケルトン』を開発した。森の魅力に触れるとともに、林業や地域盛り上げる取り組みに迫る。

「まちに森(木の家)を作る」をコンセプトに、嶺北地域における製材業の中心的な役割を担い、香川や徳島、大阪のコープ自然派等の団体と木の家づくりを推進する。林業を地域における次の世代が暮らす産業として捉え、近年では日本初の無垢材(自然素材)での規格化住宅キット「れいほくスケルトン」を開発する。さらには森林環境税基金運営委員や四国の森づくりネットワーク会長なども任されている。
森林率90%という山に囲まれた嶺北地域は、昔から林業がさかんな地域です。現在も産直住宅など様々な取り組みを行っており、林業の最先端である地域です。プチインターンでは、嶺北地域を題材に林業のことを学び、その活かし方を考えるきっかけにしていただきたいと思います。ツアーでは森林や里山の豊かさを感じるために、自然の中で山菜などを採取し、食べるプログラムを用意しています。ぜひ参加を検討してみてください。
13:00〜13:30 オリエンテーション
13:50〜14:40 荒廃林の見学&健全な人工林の見学
15:10〜15:40 原木市場の見学
15:50〜16:10 製材所の見学
19:30〜 田岡秀昭氏講和・ワークショップ