いなか未来会議

森の未来会議

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森林率約90%という嶺北地域。森昭木材の田岡さんは「木を使って森を守る」と住宅用規格材『れいほくスケルトン』を開発した。森の魅力に触れるとともに、林業や地域盛り上げる取り組みに迫る。


▲森林見学の一風景
プチインターン
林業の見学・材木市場の見学・製材所の見学・チェーンソーの体験を行い、木材を使うことの意味・意義を学ぶ。
民泊
木材の利用をテーマに林業の未来を考えるワークショップを開催。嶺北地域を代表する企業である森昭木材株式会社の田岡社長にも来ていただき、林業や森に関わる様々な話も聞ける場となっている。宿泊場所は嶺北にある綺麗な公民館となっている。
ツアー
いなかの豊かさをテーマに山菜や山での遊びなどを若者のガイドによって案内してもらう。山で採ったものをすぐに食べたり、ふだんは気付かない自然の小さな豊かさを体感する。
費用
3000円前後
定員
15名
出発
高知大学 2/26(金)12:00出発

人物紹介

森昭木材 田岡秀昭さん

   「まちに森(木の家)を作る」をコンセプトに、嶺北地域における製材業の中心的な役割を担い、香川や徳島、大阪のコープ自然派等の団体と木の家づくりを推進する。林業を地域における次の世代が暮らす産業として捉え、近年では日本初の無垢材(自然素材)での規格化住宅キット「れいほくスケルトン」を開発する。さらには森林環境税基金運営委員や四国の森づくりネットワーク会長なども任されている。

ツアー紹介

 森林率90%という山に囲まれた嶺北地域は、昔から林業がさかんな地域です。現在も産直住宅など様々な取り組みを行っており、林業の最先端である地域です。プチインターンでは、嶺北地域を題材に林業のことを学び、その活かし方を考えるきっかけにしていただきたいと思います。ツアーでは森林や里山の豊かさを感じるために、自然の中で山菜などを採取し、食べるプログラムを用意しています。ぜひ参加を検討してみてください。

申し込みページ

タイムスケジュール

2月26日(金)

13:00〜13:30 オリエンテーション
13:50〜14:40 荒廃林の見学&健全な人工林の見学
15:10〜15:40 原木市場の見学
15:50〜16:10 製材所の見学
19:30〜 田岡秀昭氏講和・ワークショップ