
高齢化が最もすすむ「嶺北地域」の現状を体験やツアーを通してハダで知り、そこで活動する地元の人とヒザづめで語りあいながら"未来のかたち"を探ります。
学生の企画による若者対象の「学生会議」も第三回目となり、全国の"地域を盛り上げたい"という学生・若者をつなげようとしています。
いなか未来会議のお楽しみ要素、プチインターン・民泊・ツアーの参加者を募集します! 以下のコースのうちから1つを選び、お申し込みページよりお申し込み下さい。すでにお申し込みを済ませている方には、いなか未来会議ネットワーク事務局より、確認のメールをお送りします。
| 日時: | 26(金)12:00 ∼ 27(土)夕方 ツアー終了後、いなか未来会議オープニングセッションに合流します。 |
| 出発: | 12:00 高知大学正門を出発 昼食を済ませてお集まり下さい。また、嶺北の近くから参加の方は、ご相談ください。 "冬山うきうき計画 in SHIRASA" は、朝7時の出発です。"「いなか」から発信! 元気長生き福祉ツアー" 、"は、9:00 および 12:00の出発になります。ご注意ください。 |
| 参加費: | 3000円 (コースによって多少異なります。各コースのページを参照してください。) |
| 応募締め切り: | 2/22(月) あとわずか!お急ぎ下さい! |
| 企画担当: | いなか未来会議 学生実行委員会 |
R25の表紙にも取り上げられた本山町発のブランド米「土佐天空の郷」。本山町農業公社がプロデュースする米やその加工品など食の挑戦を学ぶ。
高知市から車で約2時間の集落に毎週大学生がやってくる。住みついてしまった学生も! 昔ながらの棚田でありながら、学生に注目される怒田(ぬた)の魅力を体感する。
Uターンで大豊に戻ってきた猪野さんは、若者が地域に住むには、その土地で熱意が持てる仕事が必要だと語る。猪野さんはなぜ農業を仕事に選んだのか、農業を通していなかで生きる意味を考えてみませんか?
森林率約90%という嶺北地域。森昭木材の田岡さんは「木を使って森を守る」と住宅用規格材『れいほくスケルトン』を開発した。森の魅力に触れるとともに、林業や地域盛り上げる取り組みに迫る。
徹底的に有機農業にこだわる山下一穂さんは「有機農業は日本を救う」と言う。県外にもファンの多い山下流有機農業、山下流人生術を、五感を通じて体験する。
過疎化、少子高齢化が進むいなか。嶺北も例外ではなく、子どもの数が少なくなり小学校が減っている。 そんな中で育つ子供たちが、どんな目で地域を見ているか、自分の未来をイメージしているか、子どもとふれあいながら感じてみませんか?
標高1400mのしらさ峠。夏場は大盛況の山荘しらさは、冬は雪に閉ざされている。そんなしらさ峠へ山荘しらさマネージャ小森さんとアタック! 自然のの厳しさ、普段は見れない豊かさに触れる。
(雪山を登ります。参加に不安の方は一度ご相談ください。)
木の生命力を使って木肌を染め、宝石と見まがうばかりのアクセサリーを作る染め木職人・森本さん。いなかタイムを感じながら、宝石に磨きをかけ、地元に根ざした工芸が生き残る方法を考えよう。
高齢化社会のなかでも特に高齢化が進む嶺北地域。都市よりも早く高齢者福祉に取り組んでいるこの地域は、日本の福祉の最先端とも言える。嶺北で活躍する福祉のトップランナーの方々と話し、これからの福祉について考えてみませんか?
